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【Finalmouse】軽量マウスでお馴染みfinalmouseがゲームを独自開発!?50万ドルの賞金を用意した大会も開催予定か

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軽量マウスでお馴染みfinalmouseがゲームを独自開発するらしい

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どんなゲームか

高度なエイム力と戦略性を求められ、スリリング溢れるPC用マルチプレイゲームであるとのこと。

そのゲームの名をAIM GODSと呼ぶらしい

エイムゲームがeスポーツ化?

 Finalmouse曰く、エイムゲーを単なるエイム練習のツールにとどめず、そこに競技性を内包させ、eスポーツ化させたいという主張をしていた。

 エイムゲームとは基本的にエイム力のみを必要とされるものであったが、AIM GODSが登場することによってその常識は覆り、戦略性が求められ、スリルあるマルチプレイができる、そんな競技性溢れるeスポーツの名に相応しいエイムゲームとなるかもしれないのだ。

これまでのエイムゲームとの決定的な違い

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 eスポーツとは観客が見ていて熱狂できるもので無ければ成立しない。

 従来のエイムゲームでは、基本的にソロプレイで、満足のいくスコアが記録されるまで繰り返しプレイし、そのスコアを自分の実力の指標とし、各プレイヤーが実力の指標(ハイスコア)を掲げ合って競い合うような競技性を持っていた。

 しかし、それでは対人との駆け引きや白熱した勝負というのが出来かねるし、なにより、客観的に見てそれは単調作業の繰り返しであり、なにより””地味””であった。

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 そこで、マルチプレイを可能にすることでリアルタイムでの対人戦が可能になり、対人との駆け引きや戦略性が求められるようになり、より奥深いゲームシステムへと変貌する。

 これをエイムゲームと呼べるかは、実際にAIM GODSがリリースされないと何とも言えないが、少なくともこれらの競技性を獲得するに必要な要素を付与したエイムゲームであれば、オーディエンスからの熱狂も生まれるに違いない。

賞金50万ドルの大会を開催する予定らしい

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 大会自体はまだオフラインなのかオンラインなのかも言及されていないため、何とも言えないが、恐らくオンライン大会になるだろう。

 そこで問題視されるのは、不正ツールの利用や地域差による遅延などが挙げられる。

 不正ツールの利用に関しては、運営が徹底的なアンチチート対策を講じる他ない。デバイスチートに関しては難しい所であるが、まずどこからどこまでがデバイスチートに当たるのかを明確に提示する必要がありそうだ。例:マウスの改造はデバイスチートに当たるのか。など
 地域差による遅延に関しては、フォートナイトの大会と同じ方式をとり、地域毎で上位を選別してから、後にオフラインで決勝戦を開催するといった方式とか良いのではないかと考えている。

とりあえず超期待

 とりあえず大会の賞金総額が自分の予想をはるかに超えた金額を提示してきて驚いた。

 これらの情報は競技エイミング界隈にとっては朗報過ぎるし、なによりこれまでのエイム練習が報われた感がすごい。

公式曰く、あのフォートナイトより楽しいものになる。というような文言があったので超期待しときます!!!

以上。

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